被災地でのボランティア活動

津波の破壊力は恐ろしい。。
津波の破壊力は恐ろしい。。

 

僕は、8/23~8/31の期間、被災地でのボランティア活動をしてきました。友人の紹介によりFIWCの主催する東海委員会唐桑キャンプの一員に加わって、畑の耕作や瓦礫の撤去を行いました。

 

 

記憶に新しい3.11の震災・・・。あの時は、テレビに釘付けになっていました^^;

 

 

 

 

 

 

そもそも

 

 

 

なぜ被災地でボランティア活動をしようと思ったのか?

その動機は何か?

 

 

 

理由は、3つあります。

 

 

 

テレビの映像だけで分かった気になるのではなく、実際に現場を見て、人から話を聞くことで自分で被災現場を肌で感じたかったから。

 

 

自分に何か支援できることがあるのなら・・・やりたいと思っていたから。

 

 

ボランティアに参加する人は、きっと普通の人と違う「何か」を持っていて、それに触れることで今後の生き方のヒントを得られたら面白いな、っと思っていたから。

 

 

この3つの理由から

 

 

参加を決意!

 

 

 

 

実際

 

 

現地で何をしたかというと

 

 

 

・瓦礫の撤去

・畑の耕作

・体験談を聞くこと

・現地の人との交流

・津波の被害現場の視察

 

 

です。

 

 

このような現場での活動を通して何を感じたのか?

 

まず

 

被災地の現場を見て呆然としました。

 

津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田の景色は忘れられません。

 

そこにあったはずの街が無いんです。

 

津波が着岸して、ものの5分程度で街が飲み込まれ、多くの人が犠牲になりました。自分の想像を越えていました

 

 

鹿折地区では津波とともに船の重油が漏れ出し街が燃える海と化し、今なお撤去作業が進んでおらず重油と腐った水によりとてつもない異臭を放っています。ここには当時のの絶望が残っている、というような気がしました・・・。

 

 

また

 

馬場さんという方に地元の方々が撮ったビデオを見させていただきました。テレビ放送されておらずyoutubeにもupされていない映像だそうです。

 

その映像内では

 

津波が街を飲み込み、人が津波に飲み込まれていく瞬間も捉えられていました。泣きながら撮影する撮影者。その声を聞きながら・・・僕らは、映像をじっと見ていました。映像を通して「当時の悲惨さ」を知ることができました。

 

その時、僕は何も言えませんでした。言葉になりませんでした。

 

 

 

このような被害を受けたにもかかわらず

 

 

現地の人たちが僕らに明るく接してくれる・・・そこに僕は胸を打たれました。

 

 

もちろん僕には想像できないような・・・心に大きな傷は負っているでしょうがそれでも前向きに生きていく、現場でそういう姿を垣間見ました。 

 

 

悲惨な状況から眼をそらさず、ボランティアに頼らず自分たちで立ち上がらねばならない。そういう流れを作る必要がある・・・。そういう話を伺い、現場はボランティア離れして自分たちで街を立て直す過渡期にあるのだと感じました

 

 


 

 

話は代わって・・・・・

 

 

被災地での活動は不謹慎だとは思いますが正直言って本当に楽しかったです。   

 

 

地元の人からは、「なぜ君たちボランティアは、お金を貰わずに・・・そんなにイキイキ動いていられるのか?俺には無理だ」とも言われました。

 

 

ボランティア活動の  

何が楽しいのか?

 

とある1日を振り返ると・・・

 

メンバー皆で早朝から

ある御宅の畑の草を抜き

瓦礫を撤去し

小石をのけて

畑を耕しました。

 

その中で

 

・メンバーでの活動そのもの

が楽しい。

 

・見える景色の

ビフォー&アフターが楽しい。

 

・畑の持ち主の喜ぶ顔見れるのが

楽しい。

 

・地元の人のもてなしで

食べられる料理が美味すぎる。絶品!

 

こんな感じで嬉しいこと

楽しいことがありました。

 

 

色々ありましたが・・・・

 

 

実際に現場に行って活動して「良かった」と素直に思いました。様々な物を見て聞いて感じてえ、心の中の色々なモヤモヤが吹っ切れました。

 

 

 

今回で全てが終わりではなく

 

 

 

これから先も

何らかの形で

東北を支援していきます。

(とりあえず、お酒を買おうかな

 

 

そして

 

いつかまた

唐桑町へ行きたい。

 

 

今度は、ボランティアとしてではなく

遊びに・・・

 

気仙沼ホルモン

カツオの刺身

マカジキの刺身

メカジキの刺身

イカ焼き

サンマの塩焼き

サンマの刺身

 

うーん

超美味かった。

思い出すだけでヨダレ出るわ。

 

 

 

また食べに行くぜ。笑

 

 

 

最後に

 

 

僕らのできることは

 

 

津波によって大きな被害を受けたという事実を風化させないこと、そして、経済的な側面の支援として募金なり現地の物を買うことが必要、だと思いました。

 

 

終わり 

 

マカジキ、メカジキの刺身。絶品。
マカジキ、メカジキの刺身。絶品。

活動拠点の地図