計画のコツ

 

このごろは、英単語帳を開き黙々と単語を覚え、英文法の基本書を買って読んでいる。最初、だらだらやっていたのだけれど、いったいいつ終わるらせるのか?という締め切り意識を持てないものだから、計画を立てて実行を始めた。

 

僕が計画を立てる時は、1日あたりの作業量を割り出し、その作業を各日に分配していく。例えば、単語帳を1カ月で1周させるとして、単語帳の覚えるべき量を30日で割って、1日あたりの作業量を割り出す。それを今後1カ月の計画に割り振る。イベントのある日は、作業量を少なめにし、何もない日は、作業量を多めにする。

 

計画を割り振る際に注意しているのは、必ず「予備日」と「復習日」を設けることだ。僕はロボットでは無いので、その日の体調や急な予定変更によって作業をこなせない日が出てしまうことがある。それを予め「予定を変更する日がある」と考慮したうえで、計画を組む。計画には日程的な余裕を持たせることがコツだと思っている。

 

あと僕は、1日3時間必ず勉強をする!という風に時間単位のみで物事を考えるのは嫌いだ。3時間勉強をする!ということがモチベーションになり、その勉強時間内の中身が伴っていないことが往々にしてある。「この作業量を3時間以内に終わらせる!」という締め切り意識が大事だと思っている。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    精力剤 (火曜日, 12 5月 2015 08:12)

    「これからもずっと、側にいるよ」